Context更新しました:手帳が続かないって、どういうこと?

オクシタニアについて

自分を知り、自分らしく続ける。

L’ ecriture d’ Occitania(オクシタニアのエクリチュール)は、
自分自身を知り、これからの時間を自分らしくつくっていくための場所です。

人は、自分でも気づかないうちに、さまざまなものの見方や考え方のパターンを持っています。

目の前の出来事だけを見るのではなく、これまでの経験や考え方、行動の流れを眺めてみる。

すると、それまで別々に見えていたものが、ひとつの構造として見えてくることがあります。

私は、そうやって自分自身を見ていくことに興味があります。

エクリチュールとは

ecriture(エクリチュール)とは、「書かれたもの」という意味の言葉です。

オクシタニアでは、文章を書くことだけではなく、手帳に記録すること、考えたことを残すこと、誰かとの対話から生まれた気づきなども、自分を知るための「書かれたもの」として捉えています。

書き残すことで、あとから見えてくるものがあります。

そのときは意味がわからなかったことが、時間が経ってからつながることもある。

このサイトにある文章や記録、手帳、カード、資料なども、そんなふうに自分自身を見ていくための材料のひとつです。

人を見るための道具

私はこれまで、占星術、心理学、認知、手帳など、さまざまなものを通して人について考えてきました。

一見すると、まったく違う分野に見えるかもしれません。

けれど私にとっては、どれも「人を理解する」というひとつの興味から生まれたものです。

占星術

ホロスコープを通して、その人が持っている特徴や、時間の流れを見ていきます。

心理学・認知

人がどのように物事を捉え、考え、学び、行動していくのかを考えます。

手帳

日々の記録を通して、自分の行動や考え、時間の流れを見ていきます。

それぞれ方法は違いますが、私にとっては、どれも人を見るための道具です。

私が見ているもの

私が興味を持っているのは、目の前にあるひとつの答えだけではありません。

いくつもの出来事や考え、選択が、どのようにつながっているのか。

その人がどんなものの見方をしていて、そこからどんな行動が生まれ、どんな流れになっているのか。

そうした「構造」を見ることに興味があります。

ひとつひとつの点を見ているうちに、それらが線になり、やがて全体の形が見えてくる。

そんなふうに、自分自身を見ていくことがあります。

オクシタニアの入り口

オクシタニアには、いくつかの入口があります。

読む

コラムやサイトの記事を読みながら、自分について考える。

書く・記録する

手帳や自己分析ブックを使って、自分の考えや日々の流れを記録する。

受け取る

カードや3ヶ月ごとの資料を、自分の日々の中に置いてみる。

話す

セッションで、自分ではまだ言葉にできないものを、一緒に見ていく。

続ける

会員サイトで、観察と記録を続けながら、自分自身について考えていく。

この場所をつくっている人

國武亜紀

教育心理学を学び、講義やセッション、手帳づくりなどを通して、人が自分自身を理解していく過程に関わってきました。

現在は、心理学や認知について学びながら、これまで使ってきたさまざまな道具をあらためて見直し、「人を理解する」ということについて考えています。

L’ ecriture d’ Occitania

オクシタニアで扱っているものは、一見すると、占星術、心理学、手帳、カード、セッションなど、
ばらばらに見えるかもしれません。

けれど、その根にあるものは、ひとつです。

自分を知り、自分らしく続ける。

そのために、自分の中にあるものを観察し、記録し、ときには誰かと話しながら、自分自身の構造や流れを見ていく。

L’ ecriture d’ Occitaniaは、そんな時間をつくるための場所です。

L’ ecriture d’ Occitania の主なコンテンツ

サイトについて

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